« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

北東北

04.09.23 016.jpg 04.09.23 071.jpg
八甲田山の草紅葉。高山植物が黄金色に色づき、椴松の
緑と青い空を映す萢(やち=沼)。色のバランスと言い、
光のコントラストと言い、うつくし過ぎるほどでした。
右側は奥入瀬渓流。まさに写真やTVで見たとおりの
そのままの景色。きっと天才庭師が造ったに違いない。
と思えるような絶妙の配置で全く違和感のない
ふしぎな不思議な空間なのです。


04.09.22 058.jpg 04.09.22 130.jpg
世界遺産となった白神山地。ブナの森を満喫してまいり
ました。樹齢何百年という樹木が見られますが、この辺り
まで行くのは結構大変。未舗装道路を何時間も運転して
気分はすっかりラリードライバー。むかし一生懸命、山の
中を走りまわっていたことなど思い出したぜ。
山の次は海。龍飛岬は何となく寂しげな旅情を誘う風景。
夕陽も雲の隙間から物憂げな感じで沈んでゆきました。


04.09.21 016.jpg 04.09.22 006.jpg
フル装備のコテージに泊まらせていただきました。
おまけに夕食はテラスで海の幸、山の幸BBQ。
俺には似合わないだろう。と思いつつ・・・・・
引き込まれるような碧色。素敵な色をした池。
自然て本当に面白いです。ずぅ~っと眺めていても
飽きません。違う時刻、違う天気の時も見てみたい。


04.09.20 057.jpg 04.09.20 070.jpg
『天国の散歩道』
そう呼ばれているそうです。
本当でした。
その先には天から水が流れ落ちるような滝もあり
歩くうちにどしゃ降りの雨になったにも拘らず
気持ち好く心地良く歩き続けたのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電車男

とても感心してしまいました。心動かされる話でした。
ネット上には様々なサイトがあって、あらゆる類の
人達が夫々の接し方で関わっている。

そんな中で生まれた『ありそうでない』ような物語と
それを支えたネット上の掲示板の住人たち
愛と奇跡の、真剣で心温まる世界。

どちらかと言うと超現実的なところで生きている私が
確実に進行発展しているバーチャルのようで実際の
世界を実感し、感激し、理解した気がしています。

どうやら書籍化されてしまうそうですが、
PCで読まれる方が臨場感があると思います。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html
これは何方かが任意で纏められたもののようです。
なので、いつ消えて無くなってしまうかも知れません。


閑話休題


例によって、また又、走ってきました。
まぁ、よく厭きもせず。

自転車道路ではありませんが、玉川上水沿いの道が
私の一番好きなサイクリングコースです。

奥多摩から流れてきた水をタップリと吸い込み、土手
の両脇には延々と樹木が生茂っていて、夏でも
涼しい上に、先日のような強風をも防いでくれます。

多摩川の羽村堰から高井戸まで、ほぼ途切れなく
流れに沿って走ってゆけるので、部分的に通るだけ
でも気持ちよい快適コースになります。

04.09.08h 004.jpg 04.09.08h 029.jpg

狭山湖と多摩湖の周りはこれまた素晴らしい
自然いっぱいの森林公園です。

台風の影響で熱風が吹き荒れてはいたのですが
この森のおかげで心地よい高原の涼風に変わり
疲れた身体を癒してくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一万キロ

走って走って、また走って。

休みの度に数十キロ走っているので自転車のメーターが
ついにゼロに戻った。約5年間で1万キロ走ったことに
なる。年間で約2千キロ、毎週平均で約40キロだ。

いつも思うのはマラソンの42.195km

トップランナーたちは2時間あまりで走ったりする。
私の場合は自転車でそれぐらい掛かる。

もちろん信号や住宅街を走ることなども影響するし
自転車も重くてタイヤの太いタイプだとは言え
やっぱり彼らは凄い!途轍もない体力だね。


04.08.25b 002.jpg 04.09.01b 007.jpg

おいらは何時でもマイペース。
ヘルメット君と競走する時もあるけれど、
散歩している人に追い抜かれる時もある。

坂道は絶対に押さずに上るけれど、お尻が
痛くなると直ぐに休憩場所を探し始める。

先週は王子から荒川沿いに海まで走って65キロ
今週は新横浜から鶴見川沿いを走って86キロ
さて、来週は・・・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »